ディアイティ(三橋薫社長)と100%子会社であるサイバー・ソリューション(下村正洋社長)は11月16日、無線LANの安心・安全な運用管理を実現するための運用監視サービス「無線LANリモートサービスfor Fortinet」を2017年2月に提供すると発表した。

 無線LANリモートサービスfor Fortinetは、サイバー・ソリューション内の無線LANサービスセンターからリモートで無線LANの状況を24時間365日監視。アクセスポイントの偏った利用、機器の不調、不正利用の兆候を迅速に発見しトラブルを未然に防止する。遠隔操作で機器の復旧作業を実施するため、運用管理者や納入業者の負荷を軽減する。

 また、定期的に提供する運用管理レポートは、運用状況の継続的推移の把握だけでなく、今後の導入計画の立案などに役立てることが可能。これにより、エンドユーザーのみならず、無線LANの納入事業者、工事事業者が自社のサービスの一環としても利用できる。

 税別価格は、コントローラ1台+アクセスポイント10台の場合、Aプラン(監視・通知)の初期費用が7万5000円、月額費用が5600円、Bプラン(監視・通知+月次定期レポート)の初期費用が7万5000円、月額費用が6400円。