アイレット(齋藤将平代表取締役)は、11月28日から12月2日に米国ネバタ州ラスベガスで開催されている「AWS re:Invent 2016」のAmazon Web Servicesパートナーネットワーク(APN)向けイベント「Global Partner Summit」のなかで、2016年度の「APNプレミアコンサルティングパートナー」に認定されたと発表した。5年連続での認定は、日本企業としては、アイレットと野村総合研究所の2社となる。

 APNのコンピテンシー制度は、APNコンサルティングパートナーに対し、AWS全般に豊富な実践経験と顧客導入事例をもつこと、その分野での技術的要求に対応できる体制があることをAWSが認定するもので、ビッグデータ、Microsoft、SAP、Oracleなどのカテゴリがある。アイレットは、AWSパブリックセクタープログラムの認定、MSPプログラムの認定、移行コンピテンシーの取得などを通じて、5年連続のAPNプレミアコンサルティングパートナー認定を受けた。

 アイレットは、AWSの活用で企業が競争力を発揮するためのさまざまなサービスを提供しており、APNのうち国内最大級とされる600社を超えるAWS導入実績がある。今年は、AWSクラウドを活用した安価なライブ配信とオンデマンド配信サービス「streampack」、スマートデバイス向けアプリ開発で動作テストを自動化する「devicepack」など時代のニーズに合わせたサービスを開始している。