エクストリームデザイン(柴田直樹代表取締役CEO)は1月31日、フリービットインベストメント(清水高代表取締役)、個人投資家の千葉功太郎氏、真鍋康正氏を引受先とする総額7000万円の第三者割当増資を実施したと発表した。

 エクストリームデザインは、パブリッククラウド上に顧客専用のスーパーコンピュータの構築運用制御のすべてを自動化するサービス「XTREME DNA」を展開。従量課金のパブリッククラウド上に高速分析システム(スーパーコンピュータ)を短時間で自動構築し、最適運用、使用後のシステムの消去までを独自技術による学習モデルとして採用することで、無人化サービスを提供している。これによって、システム構築の知識がなくてもスーパーコンピュータの利用が可能となり、ビッグデータ分析の高速化の実現と構築運用コストの大幅削減を図ることができる。

 今回の資金調達により、同社はXTREME DNAの開発体制、販売体制の強化を図っていく方針。