日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ(日本TCS、アムル・ラクシュミナラヤナン社長)は、2017年の全日本スーパーフォーミュラ選手権のナカジマレーシング(中嶋悟代表)の冠スポンサーとして協賛すると2月20日、発表した。


写真左から日本TCSのアムル・ラクシュミナラヤナン社長、ナカジマレーシングの中嶋悟代表

 日本TCSは、世界の自動車業界に向けたまざまなシステム構築で実績を持っており、「AI(人工知能)やIoT、分析技術を応用できる」(ラクシュミナラヤナン社長)と話すとともに、ナカジマレーシングの中嶋代表は、「デジタルや車載システムの分析を通じて、より強いナカジマレーシングを実現できる」と話した。
 

日本TCSが冠スポンサーとなった全日本スーパーフォーミュラに出場する競技用の自動車