D2C(宝珠山卓志社長)は、デジタルを活用したマーケティングコミュニケーションの事例を国内外から募集し、秀逸な施策を企画・実施したチームを世の中に発信する、総合的なデジタルマーケティングの広告賞「コードアワード2017」を開催すると発表した。

 コードアワードは、モバイル広告とモバイルマーケティングの健全な発展と普及を目的として、2002年から開催されてきた「モバイル広告大賞」を前身とし、14年からその対象をデジタル全域へと拡大したアワード。多くの秀逸な作品を顕彰し、デジタルを活用した広告コミュニケーションとデジタル・マーケティングの活用事例を発信している。

 4年目となる今年は、PARTYのクリエイティブディレクターである伊藤直樹氏が審査員長に就任。Rhizomatiksの齋藤精一氏やアビームコンサルティングの本間充氏など3人の審査員を新たに迎え、クリエーティブ、テクノロジー、マーケティングなど国内外のスペシャリスト計8人による審査を行う。

 作品のエントリは、3月22日から5月8日まで。今年からオフィシャルサイトを英語で対応するなど、アジアを中心とした海外からの作品募集も積極的に受け付けていく。なお、各賞の優秀作品と「グランプリ」の発表は7月中旬を予定している。