フィリップス ライティング ジャパンは3月7日、東京ビックサイトで開催されている「ライティング フェア2017」のブースで、日本市場に向けた新しいソリューションを発表した。

 ブースでは、可視光通信を用いた「インドアポジショニングシステム」や、スタジアム照明など、照明の新たな価値を創出する取り組みを展示。昨年の分社化時に職務執行者に就任した林田健悟社長が今後の事業戦略を、マーケティング部の久保徳次部長が新しいソリューションの詳細を説明した。(BCNメディア編成部)