Interop Tokyo 実行委員会(村井純実行委員長)は、6月7~9日の3日間に渡って千葉・幕張メッセで「Interop Tokyo 2017」を開催する。インターネット協会とナノオプト・メディアが運営、WIDEプロジェクトが特別協力している。後援は経済産業省や総務省など。同時に「Connected Media Tokyo」や「デジタルサイネージジャパン」「ロケーションビジネスジャパン」「APPS JAPAN」などのイベントが開催される。来場者数は、同時開催のイベントを含めて約14万人を見込む。

 今年のテーマは、「本当のインターネット」。IoTが世界中から脚光を浴びており、多くの企業が新しい技術開発や新たなビジネスを創出しているなか、今後、日本が先進国として活躍していくには生産性と国際競争力を高めていく必要がある。それを実現するためには、インターネットを見直してビジネスに生かしてもらいたいという思いが込められている。

 カンファレンスでは、基調講演にInterop Tokyoプログラム委員会の議長である江崎浩・東京大学大学院情報理工学系研究科教授をはじめ、中村修・慶應義塾大学環境情報学部教授WIDEプロジェクトボードメンバーなどが登壇して、最新の動向を説明する予定。
 
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■ 日時
6月7日(水)~9日(金)
7日と8日が10:30~18:00、9日が10:00~17:00
■ 場所
幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
■ 運営
インターネット協会、ナノオプト・メディア
■ 同時開催
Connected Media Tokyo、デジタルサイネージジャパン、ロケーションビジネスジャパン、APPS JAPAN
■ 来場者予定数
約14万人(同時開催イベント含む)