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理経、カナダのHaivisionと国内販売代理店契約
2017/11/14 09:30
理経(猪坂哲社長)は11月14日、Haivision(本社・カナダ、Miroslav WichaCEO)と国内販売代理店契約を結び、独自のビデオストリーミング伝送技術SRT(Secure Reliable Transport)を搭載した高品質、高密度、高プロファイルAVC/HEVCエンコーダ・デコーダ「Makito X」シリーズなどの提供を開始したと発表した。
Makito Xシリーズは、低遅延で高い安全性・信頼性を維持したエンドツーエンドのAVC/HEVCエンコーダ・デコーダ。この製品を始めHaivision製品すべてに標準搭載しているSRTは、独自伝送技術によって、伝送路上でのエラーをデコード時に訂正し、また暗号化することでよりセキュアに映像を伝送できる。回線上のパケットロス、ジッター、変動する帯域幅を考慮して、映像の整合性や品質を維持することができる。公衆インターネット、衛星通信などの回線上で使用することで、暗号化によるセキュリティ、パケットロスなどによる品質劣化にその効果を発揮する。
今後、理経では、日本国内の放送業界を中心に、ビデオ伝送、コンテンツ配信、中継などさまざまなニーズに応じて、最適なシステムを提供、展開していく方針。
理経(猪坂哲社長)は11月14日、Haivision(本社・カナダ、Miroslav WichaCEO)と国内販売代理店契約を結び、独自のビデオストリーミング伝送技術SRT(Secure Reliable Transport)を搭載した高品質、高密度、高プロファイルAVC/HEVCエンコーダ・デコーダ「Makito X」シリーズなどの提供を開始したと発表した。
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