JASAが総合技術展を開催

 組込みシステム技術協会(JASA、竹内嘉一会長)は、組込みからエッジコンピューティングまでIoTをさらに加速するソリューションの最新トレンドを発信するイベントとして、「組込み総合技術展&IoT総合技術展2017(ET&IoT Technology 2017)」を11月15日から17日の3日間に渡って開催する。ETとIoT Technologyの同時開催で、自動車や医療、インフラなど、さまざまな産業で求められるテクノロジーや製品・サービスを提案する。

 展示会場は、「組込みAI活用」「スマートセンシング」「IoT無線技術」「セーフティ&セキュリティ」とテーマごとに四つのゾーンに分類。基調講演では、デンソーの加藤良文・技術開発センター専務役員が「AI・IoTを活用したクルマの先進安全技術」をテーマに登壇することに加えて、SUBARUの武藤直人顧問が「次世代モビリティが未来予想図」とテーマに未来を分析する。セッションとして、約120のプログラムを用意する。

 このほか、会期中に「ET/IoT Technology アワード」や、出展社との情報交流の場「ET/IoT Technology フェスタ」、IoT時代の人材育成を目的とした「組込みIoT&AIハッカソン2017」なども実施する。

■ 開催日時
2017年11月15日(水)~17日(金) 10:00~17:00(16日は18:00まで)
■ 開催場所
パシフィコ横浜
神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
■ 参加費
1000円(招待状持参者や事前登録者は無料)
■ 後援(予定)
経済産業省、横浜市、情報処理推進機構、YRP研究開発推進協会

会場へのアクセス詳細はコチラ
http://www.pacifico.co.jp/visitor/access/tabid/236/Default.aspx