日本情報技術取引所(JIET、酒井雅美理事長)東海支部は11月20日、今年で6回目となる「クラウド・ITビジネスメッセ2018 in 名古屋」を開催する。共催は、ユーオス・グループ中部支部(UOS)、東海地区愛徳会。後援には、中部経済産業局、愛知県、名古屋市、名古屋商工会議所のほか、七つの団体が名を連ねる。

 イベントでは、AI、働き方改革、クラウドなどに関連するさまざまなソリューションを紹介。80社を超える企業が出展する。

 著名人による講演も用意している。午前の特別基調講演には、「IT活用で働き方改革の実現を!」をテーマに中部大学特任教授の武田邦彦氏が、午後の特別基調講演には「第4次産業革命下の日本経済」をテーマに東洋大学教授・慶應義塾大学名誉教授の竹中平蔵氏が登壇する。事前にウェブで申し込みの上(どちらか一方のみ)、当日申し込み完了メールを印刷・持参した先着500人が聴講できる(本会場250人、サテライト会場250人)。

 ほかにも、協賛企業のサイボウズ、テスク、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン、キューアンドエーワークスの講演に、それぞれ先着100人限定で参加することが可能だ。

 

■ 日時
11月20日(火)
基調講演 10:30~
展示会場 11:00~18:00
■ 場所
愛知県産業労働センターウインクあいち
(5階・6階)
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
■ブース数
90(予定)
■ 主催
日本情報技術取引所 東海支部(JIET)
■ 共催
ユーオス・グループ中部支部(UOS)、
東海地区愛徳会
■ 後援
中部経済産業局、愛知県、名古屋市、名古屋商工会議所、他