日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)は9月5日、東京・品川グランドホールで「JAIPA Cloud Conference 2019」を開催する。クラウドサービスプロバイダーやシステムインテグレーター、ソリューションベンダーなどを対象に、クラウド業界の未来について知見を深めるイベントで、今年で8回目となる。

 当日はさまざまなテーマのセッションをそろえる。総務省セッションでは、「データ主導社会の実現に向けて~電気通信事業分野における競争ルール等の包括的検証~」と題して、総合通信基盤局長の谷脇康彦氏が登壇。AIセッションではPreferred Networksの高橋正和・執行役員最高セキュリティ責任者が、クラウドセッションではクラウドネイティブの齊藤愼仁社長が講演する。また、さくらインターネット、GMOクラウド、日本マイクロソフト、NTTコミュニケーションズが、それぞれのクラウドプラットフォームの強みや注力ポイント、今後の生き残り戦略について語り合うパネルディスカッションも用意している。


■ 日時
9月5日(木)9:20~20:40
■ 場所
品川グランドホール
東京都港区港南2-16-4
品川グランドセントラルタワー3F
品川駅港南口より徒歩3分 
■ 参加費
無料(要事前申し込み)
■ 主催
日本インターネットプロバイダー協会 クラウド部会 
■ 後援(予定)
総務省、経済産業省、関連団体