NoCodeCamp(ノーコードキャンプ)は、ITの導入・活用やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を検討している企業・団体を対象に、ハンズオンメインのワークショップを提案して組織内のIT人材育成を短期間でリーズナブルなコストで実現できるサービス「NoCodeCampDX ワークショップ」の提供を3月10日に開始した。


 NoCodeCampDX ワークショップは、ITの導入・活用やDX推進にあたって、「座学が中心のIT研修で、実務への導入・活用が進んでいない」「既存のIT研修などは、コストが高く期間も長くかかってしまう」といった課題に直面している企業・団体を対象にした新しいサービス。組織のなかにエンジニアがいなくても、短期間&リーズナブルなコストでITの導入・活用、DXの推進が可能となる。

 具体的には、企業・団体それぞれの現状と課題をヒアリングした上で、最適な内容と回数を提案して実施する。「とにかくITシステムを導入したい」といった抽象的なニーズでも、ヒアリング内容を分析し、各企業・団体の現状と課題を解決するためのワークショップ内容、実施回数、受講人数などを調整。1回・3回・5回のワークショップを、ハンズオン中心で実施する。全てオンラインで実施可能なため、会場の確保や外出の必要はない。

 また、約250人の会員と、1000件を超えるQ&A、200以上のアプリ作成実績をもつオンラインサロン「NoCodeCamp プログラミングを使わないIT開発」の運営実績とノウハウを活用して、多彩な課題解決に役立つ最適なツールの導入・活用を提案する。すでに多くの企業でDX推進をサポートしている実績と経験を生かし、ノーコード開発の最新技術だけでなく企業・団体が直面している課題解決に役立つIT人材教育を実現する。