企業動静

企業動静 2022年4月18日付 vol.1919

2022/04/19 09:00

週刊BCN 2022年04月18日vol.1919掲載

提携

コムデザイン、マスターピース・グループ、オルツ
コムデザインのクラウドCTI「CT-e1/SaaS」と、マスターピース・グループとオルツが共同開発した音声CTIを自動化する「AI BPO Double BRAIN」が連携。自主学習するAIの機能により、効率的なコールセンター運営を実現。
4月4日

アクセンチュアとセロニス
業務プロセスの新たな価値創出に向けて戦略的提携。アクセンチュアが「myConcerto」や「SynOps」をはじめとした自社ツールやプラットフォームに、セロニスのデータ主導による業務実行管理機能を組み込むことで、業務の可視化や意思決定の判断材料への活用を推進。顧客は、非効率な業務プロセスを特定し、データに基づく対応策を自動的かつ即座に講じることが可能。
4月4日

ACCESSとアマノ
ACCESSが提供する非接触型の勤怠管理サービス「Linkit 勤怠」とアマノの勤怠管理システム「TimePro」が連携。ACCESSの販路を通じてTimeProを利用中もしくは利用予定の企業を対象に提供。ビーコンによる非接触型の自動打刻対応の勤怠管理システムを普及させることで、医療現場の働き方改革を支援。
4月5日

Confluentとマイクロソフト
戦略的パートナーシップを強化。テクノロジー統合、ソリューション開発、マーケティング/営業活動に対する投資を強化。「Microsoft Azure」でのデータストリーム管理の運用負荷の軽減、クラウドでのリアルタイムアプリケーション開発を迅速化。
4月7日

富士フイルムシステムサービスと愛知県豊橋市
災害発生時における罹災証明交付など、自治体業務の課題解決に関する共同研究で協定。富士フイルムシステムサービスは、災害時における被害情報の収集とデジタル活用を可能とするため、豊橋市のドローン飛行隊「RED GOBLINS」の協力を得て、災害時における行政区内でのドローン飛行計画・条件の検討や実証実験を実施。
4月7日

コニカミノルタとソフトバンク
AIやIoTを活用した映像・画像解析領域で戦略的協業。コニカミノルタの画像IoTプラットフォーム「FORXAI」とソフトバンクのAI映像解析プラットフォーム「STAION」を相互接続。法人顧客やパートナー企業は、それぞれのプラットフォームに対応したAIモデルやデバイスの中から最適なものを組み合わせてシームレスに利用が可能。
4月7日

BlueMemeと三井情報
ローコード事業で資本業務提携。三井情報は、BlueMemeのローコード向けアジャイル開発手法「AGILE-DX」を活用し、三井物産グループをはじめとする国内企業にモダナイゼーション事業の提供を拡大。ローコード開発に関するBlueMemeのノウハウを活用することで、短期間で少人数のシステム開発を実現。
4月8日

オージス総研とRATH
3月に資本業務提携。自然言語処理などのAI技術を用いた技術開発やPartner AI事業で連携を進め、その第一歩として「ヒト」の趣味嗜好を理解し、話すほど理解を深め、いつでも話し相手になるAIを開発。エンターテインメント領域や介護医療領域に対して、AIが話し相手となる新しいサービスを提供。
4月8日

開設・設立

ユニフォア・テクノロジーズ・ジャパン
西日本エリアのビジネス拡大に向けて大阪営業所を設立。ASR(自動音声認識)やNLP(自然言語処理)、AIサービスの部門強化を目指す。エンジニアリング&データサイエンス部長としてガーボル・ピンテール氏、執行役員営業本部長として島田博之氏が就任。
4月4日

DATAFLUCT
データサイエンスの学習者同士が学びながら交流できるコミュニティーサイト「DATA Campus」を4月6日にプレオープン。データサイエンスに興味がある、または知識をさらに深めたいなどのニーズに対応し、さまざまな学習コンテンツ、最新のAI・機械学習などの技術情報、学習者同士の相談など、交流できる場を通じて日本のデータ活用人材を育成。
4月6日

キオクシア
岩手県北上市に北上工場の第2製造棟の建設を開始。竣工は2023年を予定で、3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH」の生産能力の増強に注力。北上工場での生産拡大に向けて、人員増加に対応するため管理部門・技術部門が入居する管理棟も建設。
4月6日

沖電気工業(OKI)
海洋音響関連事業子会社2社の合併を完了し、「OKIコムエコーズ」設立。海洋音響・船舶などに関連する顧客の要望にワンストップで応えるほか、ラギダイズ技術・音響技術をコアに地球温暖化対策や海洋資源開発に寄与。海洋資源の保全、海洋データの収集や海洋事業者に向けたインフラ活用サービスなどの新たな事業を展開。
4月6日

子会社化・出資

大日本印刷
ベンチャーキャピタルの米Allegis Capitalが設立する投資ファンドに参加。ICTで金融サービスの価値を高めるフィンテック関連、データ分析やサイバーセキュリティなどのICT関連、地球環境への負荷を低減する製品・サービス、各種高機能素材などの領域で、スタートアップ各社との新規事業の創出を促進。
4月7日

事例フラッシュ

インターネットイニシアティブ
マグロなどの水産物の加工・販売を行う新生水産が、IoTで食品の温度管理を自動化する「IIJ LoRaWAN ソリューション for HACCP温度管理」を採用。各測定箇所から温度データを自動収集するため、温度確認のための巡回作業が不要になり、業務負担が大幅に軽減。1時間ごとにデータを自動測定、記録、可視化され、温度異常による品質リスクへの対応力も向上。
4月4日

サイボウズ
日刊工業新聞社が顧客管理システムとして「kintone」を導入。事業部やサービスごとにバラバラだった取引や顧客接点情報などと顧客情報をkintoneに集約することで、網羅的な分析に基づく顧客に適したコンテンツの提供を実現。「クラウド版 Garoon」も採用し、紙で行っていたワークフローを電子化。
4月4日

日本オラクル
NTTドコモが全国のドコモショップ、ドコモオンラインショップなどを連携した顧客情報管理システム「ALADIN」の開発環境を「Oracle Cloud Infrastructure」で構築。クラウド化およびコンテナ化によって、開発や運用効率の向上を図りながらコスト最適化を実現。
4月4日

セントリックソフトウェア
丸紅が業務やコミュニケーションの効率化を目的としてファッション向け製品ライフサイクル管理(PLM)ソリューション「Centric PLM」の導入を決定。商品企画・提案から納品までの情報を一元管理し、業務やコミュニケーションの効率化を実現。取引先との間で情報を一元管理することで、商品企画力や提案力の向上およびプロセス全体における業務時間を短縮。
4月4日

セールスフォース・ジャパン
日本ピザハットに顧客ロイヤルティマネジメント「Salesforce Loyalty Management」を提供。日本ピザハットは18年6月に「Salesforce Marketing Cloud」を導入。Salesforce Marketing CloudとSalesforce Loyalty Managementとの相互連携により、顧客の行動や関係性、ロイヤルティに応じた提案や体験を最適なタイミングとチャネルで提供。
4月5日

鈴与シンワート
中古車情報ポータルサイトを運営するプロトコーポレーションがERPパッケージ「奉行V ERP Smart Plan」を採用。従業員や組織情報の一元管理、全社の労務管理にかかる業務改善や生産性向上を実現。法改正や社内ルールの多様化にも対応。
4月6日

アカマイ・テクノロジーズ
スキンケア商品などを展開するアイムが、クラウド型のID認識型プロキシソリューション「Enterprise Application Access」、エッジプラットフォームから提供される多要素認証サービス「Akamai MFA」、セキュアWebゲートウェイ「Enterprise Threat Protector」を採用。セキュリティを強化し、コールセンター業務のテレワーク環境を実現。
4月6日

ネットワンシステムズ
青森県立中央病院のオンライン面会サービスを「Cisco Webex Instant Connect for virtual care」と病院内に整備したWi-Fiで実現。オンライン面会サービスは、ビデオ通話などの面会に代わる通信環境を用意することが難しい入院患者や家族が対象。ホームページから家族の申請をもとに主治医の許可を得た上で通信端末を貸出し、画面越しでの面会を実現。
4月8日

シャープ
モバイル通信機器のレンタルサービスを提供するJCNTが、EMMサービス「LINC Biz emm」を採用。クラウドを介して、一括でレンタル前の各種設定や返却後の初期化、返却から次の貸し出しまでの時間の短縮、端末管理の効率化を実現。各端末の位置情報を把握し、顧客である教員や学校スタッフによる修学旅行中の児童や生徒の行動管理にも活用。
4月8日
 
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