SIMフリーのスマートフォンが伸びてきた。スマートフォンに占めるSIMフリーモデルの構成比が昨年12月以降、1割弱の水準で推移。5月に控えたSIMロック解除義務化に向けて、徐々にSIMフリーモデルの存在感が高まっている。

 メーカー別では、2月現在でトップを走るのがASUSで販売台数シェアは29.3%。ファーウェイ、LGがそのあとに続く。上位陣はすべて海外メーカーだ。3月12日、VAIOは「VAIO Phone」を発表、この市場に参入すると名乗りを上げた。しかし他の国内メーカーは、どこまで本気でSIMフリーに取り組むのか、依然不透明だ。(道越一郎)

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