佐賀県を中心に物流サービス事業を展開しているロジコム(鳥屋正人社長)は、業務システムの老朽化や、サーバーのサポート切れに対処するために、日本マイクロソフトの「Windows Server 2012」を導入した。地元SIerのソアー(金子晴信社長)に構築を依頼し、システムの複製を容易にする「Hyper-V レプリカ」機能を活用するなどして、わずか2週間でシステムを仮想環境に移行。同時に、DR(災害復旧)対策も実現した。