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米Trellixが国内市場で本格始動、パートナープログラムの統合を加速

2022/10/27 09:00

週刊BCN 2022年10月24日vol.1943掲載

 米Trellix(トレリックス)は国内市場での本格的な活動に向けて準備を進めている。同社は米McAfee(マカフィー)の法人事業と米FireEye(ファイア・アイ)が合併し1月に設立。現在は、両社のパートナープログラムの統合や組織体制の強化を図っている。今後は、日本法人の設立も予定しているという。アジア太平洋地域の営業を統括するヴィッキー・バッカ・シニアバイスプレジデントは「新しい会社となるが、マカフィーとファイア・アイのカスタマーベースやパートナーコミュニティを持っているのは大きな強みだ。これらを生かして国内での活動を推進していく」と力を込めた。

 トレリックスは、XDR(Extended Detection and Response)製品をメインに事業を展開している。バッカシニアバイスプレジデントは「国内では、社名やブランドの認知度はまだ低い。当社が提供するXDRプラットフォームのコンセプトやハイブリッド環境に対応できるといった特徴に加え、他のセキュリティベンダーとの違いなどを訴求していく」と語った。

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外部リンク

Trellix=https://www.trellix.com/ja-jp/index.html