具体的には、データ保護レイヤーを担当するのが「Carbonite Endpoint Protection」(エンドポイント保護)と「Carbonite Backup for Microsoft 365」(Microsoft 365用バックアップ)の2製品。Microsoft 365に対しては1日当たり最大4回の自動バックアップが可能だ。
また、デバイス保護レイヤーに属する「We
broot Endpoint Protection」は、マルウェア定義ファイルではなく、クラウド側で実行されるハッシュベースのチェックで未知のマルウェアを検出するのが特長。ネットワーク保護レイヤーの「Webroot DNS Protection」を使うと、危険なWebサイトをDNSレベルでブロックできる。