日本市場でのシェアを拡大しようと躍起になっているEMCジャパン。今年1月に、販売代理店への支援制度「ヴェロシティプログラム」を設置し、間接販売の本格化で事業拡大を図っている。売上高については、市場の成長率に比べ2.5-3倍の成長率維持を目指している。ナイハイゼル・エドワード社長は、「今後3年間でトップクラスのシェアを獲得する」と意欲を見せる。