JBCCホールディングスグループで付加価値ディストリビューターのイグアスが業績を伸ばしている。IBM製サーバーからサプライ用品までワンストップで調達できる利便性が評価され、全国のビジネスパートナーに向けたディストリビューション事業が拡大。今年度(2009年3月期)はグループ会社との合併により合算ベースで年商400億円近くまで拡大する見通し。景気低迷によるIT投資の抑制が懸念されるものの、調達コストの削減や効率化を訴求していくことで、2年後には年商500億円を目指す。 安藤章司●取材/文  ミワタダシ●写真