バックアップやデータ復旧ソフトを開発するAOSテクノロジーズグループは、API(アプリケーションプログラミングインターフェース)の流通を促進する「APIbank(エーピーアイバンク)」を立ち上げる。FinTechを巡って銀行のAPIの公開が進み、AWSをはじめとする大手クラウドベンダーもAPIの開放に積極的だ。APIを使ってAIなどのすぐれた機能を採り入れれば、それだけソフト開発の工数が削減でき、アイデアを早く商用サービスにつなげられる。「APIbank」はAPI取引を活性化することで、ソフト開発のあり方を抜本的に変えていくという。佐々木隆仁社長に話を聞いた。