リバーベッドテクノロジー(井上祥二社長)は、同社のWAN最適化機器とISVなどのアプリケーションソフトの互換性を検証する施設として、「リバーベッドベリフィケーションセンター(RVC)」を開設した。WAN環境へのマイグレーション推進で、自社製品の拡販を図る。

 同センターでは、実際の運用に近い環境でCIFS(ウィンドウズファイル共有)やバックアップリカバリなどWAN経由のアプリケーションサービス提案につなげる検証が可能。

 リバーベッドの販売代理店やISVなどに開放する。同社スタッフと共同で種検証作業を進めることが可能なため、ユーザー企業への導入時間が大幅に削減できるようになる。