日本ストラタステクノロジー(ストラタス、長井正利社長)は9月6日、無停止型サーバーの新製品として、ミッドレンジモデル「ftServer 4400システム」とローエンドモデル「ftServer 2500システム」を発売したと発表した。

 どちらも、07年6月に発売したハイエンドモデル「ftServer 6200システム」に次ぐ第4世代の無停止型サーバーで、デュアルコア Xeon(2GHz)、高速内蔵ディスク、高速IOスロットを搭載し、従来からのシンプルな構成、操作性、保守性はそのままにパフォーマンスアップを図った。従来モデルに比べ、「ftServer 4400」は約2倍、「ftServer 2500」は約86%処理能力が向上したという。

 税別価格は、「ftServer 4400」のWindows版が379万円から、Red Hat Linux版が332万5000円から。「ftServer 2500」のWindows版が219万2000円から、RedHat Linux版が203万2000円から。