ビッツテージ(丸山勇人社長)は10月24日、コールセンター向けWebコミュニケーションシステムの新版「inspirX Communication 3.5」を発売した。

 顧客情報や対応履歴管理など、コールセンターを運営するために必要なアプリケーションを揃えるシステム。10席以下から100席以上まで規模を問わず導入でき、これまで約100社の企業に納入した実績を持つ。

 新版では、オプションでメール配信機能を追加。システムで管理している顧客情報を活用してニュースやキャンペーン情報などのメールを一斉配信することが可能になった。送りたい時間を設定すれば、指定した時間に自動送信する機能を備え、配信履歴も管理できる。このほか、各担当者の操作設定内容を共有できる機能なども加えた。