アルプス システム インテグレーション(ALSI)は10月24日、Webフィルタリングソフト「InterSafe」がビック東海(早川博己社長)の企業向け通信サービス「BroadLine」のASPサービスに採用されたと発表した。

 「InterSafe」は、アダルトや暴力など不適切なサイトへのアクセスを制御するセキュリティソフトで、97年に発売し約400万ライセンスを販売した実績を持つ。ビック東海は、「InterSafe」のフィルタリング機能をASPサービスとして商品化した。

 ASPサービスとしたことで、初期コストを軽減したほか、ユーザーが現在利用している回線を変更する必要がないので簡単に導入できる。ビック東海はすでに、50端末以下の場合で、初期費用3万1500円、月額4万円で発売している。