東芝ソリューション(梶川茂司社長)は、人財管理ソリューション「Generalist」の新機能としてeラーニングシステム「Generalist/LM(Learning Management)」を商品化し、11月1日に発売した。

 東芝グループの社員に対してのコンプライアンス(法令遵守)教育ツールとして開発したのが発端で、これまで約150万人が利用した実績があり、そのノウハウをもとに商品化した。

 数万人規模のユーザーでもパフォーマンスを維持できるほか、不正ログインの防止やアクセス監査などのセキュリティ機能も付加。オプションの「オーサリングツール」の「PowerPoint取り込み」機能を使えば、eラーニング教材を容易に作成できる。人材育成システム「Generalist/CM」と連携させ、集合教育の受講履歴を一元管理も可能。