ディアイティ(dit、下村正洋社長)は1月10日、米WildPacketsが開発したLANアナライザ「OmniPeek」の利用方法などをレクチャーする情報システム管理者やSE向けトレーニングサービス3メニューを1月25日から順次開始すると発表した。

 メニューは、ユーザーのスキル別に用意。初心者向けの「初めてのOmniPeek」は、ハンズオンでの基本操作習得を目的とした内容で、講義期間は1日。税抜価格は1人3万円で、1月25日から始める。「OmniPeekトレーニング」は中級者向けで、基本操作に加えフィルタリングなど各機能の有効的利用方法を学べる。期間は2日で税抜価格は1人10万円。2月6日に開始する。

 一方、上級者向けの「実勢OmniPeek」では、実践的な解析手法がメインテーマ。プロトコルの動きやトラブルシューティング方法について効果的に学べる。期間は3日で税抜価格は1人15万円。開始日は2月20日。

 トレーニングサービスに加え、新版とキャンペーンの実施も合わせて発表した。教育機関を対象としたアカデミック版「OmniPeek Basic アカデミック版」を税抜価格13万8000円で発売したとともに、「OmniPeek Professional」の値下げキャンペーンを1月15日から3月31日まで実施する。キャンペーンでは、通常税抜価格より10万円値下げした42万8000円で販売する。