ログイット(立古史朗社長)は、メール誤送信防止装置「ウチノBoss メール張り番」を6月30日に発売する。

 メール利用におけるリスクの大部分を占める、送信ミスの防止にフォーカスした製品。システム導入時だけでなく、運用コストの大幅な低減を実現する。「タイムシフト送信機能」によって、送信保留およびドメイン別時間差送信を行うことができ、メールの誤送信を手間なく効率的に防ぐことが可能。

 また、シンプルな機能のため、機器の導入に際して厳密なメール運用ルールの作成や複雑な機器設定は不要。実際にメールを利用するユーザーも、簡単に機能を理解できるため、導入/運用に関わるユーザー・サポートのコストも最小限で済ませることができる。

 税別価格は、50メールアカウント版で50万円から。別途、初年度から年間サポート費用が必要になる。ログイットでは初年度販売目標を200台としている。