日本アスペクト・ソフトウェア(日本アスペクト、小枝逸人社長)は、コンタクトセンタの運用目的に応じて6種類のUC(ユニファイド・コミュニケーション)アプリケーションを発売すると発表した。

 今回のUCアプリケーションは、同社のMicrosoft .Net Webサービス・ベースのプラットフォーム製品「Aspect Unified IP」と「PerformanceEdge」の広範な機能を活用し、コンタクトセンタの顧客サービス、回収、セールス&テレマーケティングの各業務プロセスの向上を実現する。

 UCアプリケーションのラインアップは、(1)Seamless Customer Service(一貫した顧客サービス)(2)Blended Interaction(コール・ブレンディングによる効率化)(3)Streamlined Collections(回収業務の自動化)(4)Optimized Collections(回収業務の最適化)(5)Productive Workforce(ワークフォースの生産性向上)(6)Productive Workforce for Aspect eWorkforce Managementの6種類。

 各UCアプリケーションは、日本アスペクトのUCサービス・プラクティスと一体となっており、コンタクトセンタと企業全般にわたる包括的なUCソリューションの展開を支援する。