日本クイント(三浦重郎社長)は、「ソーシング」の基本戦略の策定から実行までをカバーする「ソーシング・ガバナンス・ファンデーション」コースと「ソーシング・ガバナンス・コンサルティング」サービスを3月17日から提供開始した。

 「ソーシング・ガバナンス・ファンデーション」コースは、基本的な用語やコンセプト、プロセスや活動概要など、ソーシングに関する認識と理解を高め、業界のベストプラクティス・フレームワークを学ぶ教育コース。これにより、ソーシングの基礎となる国際的な標準を理解することができる。また、自身のITマネジメントにベストプラクティスを参照し、適用できるほか、自身のITマネジメント改善の糸口を得ることもできる。対象は、内部IT部門、および外部ITサービスプロバイダ/アウトソーサー。税別受講費用は、14万円(2日間)。

 「ソーシング・ガバナンス・コンサルティング」サービスは、どのようなソーシングを行うべきか、現在のソーシングプロジェクトはこれでよいのか、どのように進めるべきか、現状の契約を見直したいなど、アウトソーシングの全局面において必要となる支援を提供する。