大塚商会(大塚裕司社長)は、情報システムの仮想化支援するサービス「仮想化 簡易アセスメントサービス」と「P2V作業実施サービス」を5月18日に発売した。

 「仮想化 簡易アセスメントサービス」は、顧客のサーバー稼働情報を無償で分析し、レポートを作成。サーバー稼働状況や仮想環境にした場合の参考例などを同社のエンジニアが顧客に説明する。詳細な調査・分析は別途有償のコンサルティングサービスを用意しする。

 一方、「P2V作業実施サービス」は、物理サーバーのシステム環境を丸ごとイメージ化して仮想環境に移行する。システムの状況で移行できない場合は、移行作業が成功した場合だけ費用が発生する成功報酬型とした。

 の税別価格は、「P2V作業実施サービス」がWindowsNT4.0で45万円/1台、Windows 2000 Server以降が30万円/1台、Red Hat Linuxが45万円/1台、P2Vツールライセンスが19万2500円から。