ITコーディネータ協会は、島根大学の学生を対象に、地元経営者の経営改革事例を学べる「実学講座」を6月22日に開催する。

 「実学講座」は、島根大学法文学部・野田哲夫教授(総合処理センター長)の「情報化社会と経済」科目の一環として展開する。地元経営者が自ら語る自社のIT経営改革の実態と、ITコーディネータによるIT経営の解説で構成。「生き生きとした実例」に触れることで、学生が地域経済の活性化やITの有用性・可能性について関心をもってもらう目的で行う。