IT資産管理ソフト開発・販売などのクオリティ(浦聖治社長)とITホールディングスのインテック(金岡克己社長)は10月19日、統合ログ管理ソリューションで提携すると発表した。

 クオリティのクライアント操作ログ取得ツール「QOH」と、インテックの統合ログ管理ツール「快速サーチャー LogRevi」を連携させ、「QOH」で取得した操作ログを、「LogRevi」にインポートすることで、「LogRevi」が搭載する1500万レコード/秒の高速検索エンジンによるログの迅速な抽出を可能にした。

 「QOH」は、Webアクセスやメール送受信、ファイル操作やクリップボード履歴など、11種類の操作を記録できるクライアントPCの操作ログ取得ツール。一方、「快速サーチャー LogRevi」は、さまざまなシステムのログを統合管理し、高速検索エンジンで該当ログの絞り込みや複数ログの一覧表示、レポ―ティングなどの機能を持つツール。