大塚商会(大塚裕司社長)は、「Windows 7」移行支援センター「Windows 7 Deployment Factory」を開設した。

 「Windows 7」への移行を検討しているユーザー企業ほか、システム運用の専任担当者がいない中堅企業向けに新OSの導入支援を行う専門組織で、関連するサービスを体系化して専任のエンジニアが提供する。

 「Windows 7」搭載PCの機種選定や企業内への導入支援ほか、「XP Mode」、「Microsoft Application Virtualization」、「同 Enterprise Desktop Virtualization」などの仮想化ソリューションを活用した各アプリの互換性対処法、最新サーバーとの連携を含めたネットワーク設計など、「Windows 7」導入に関するさまざまなサービスを提供する。

 具体的には、導入に関する注意点を短時間で解説する「Windows 7」アドバイザリーサービスや、「Windows 7」の展開手法やアプリケーションの互換性に関するポイントとその対処法について解説する「Windows 7」導入支援コンサルティングサービスなどをラインアップに揃えた。そのほか「Windows 7」セキュリティ機能設計サービスや「Windows 7」アプリケーション互換性アドバイザリーサービスなども提供する。

 価格は「Windows 7」アドバイザリーサービスが10万5000円からで、「Windows 7」導入支援コンサルティングサービスが31万5000円から。「Windows 7」セキュリティ機能設計サービスが21万円から。「Windows 7」アプリケーション互換性アドバイザリーサービスが21万円から。