ソフト開発ベンチャーのマインド(屋代真吾代表取締役)は、オープンソースソフト(oss)ベースの人事給与・勤怠管理ソリューション「MosP(モスプ:Mind Open Source Project)」で、SaaS基盤に対応した人事管理製品「MosP人事管理 V3.0.0」を発表した。

 1サーバーで5000人が利用可能なパフォーマンスとユーザー管理機能の強化。ターボリナックスのサーバー向けLinux「Turbolinux 11 Server」もサポートした。価格はノンカスタマイズの場合は無償。カスタマイズライセンスは30万円から。

 システムソリューション部の谷相貴美氏は「『MosP人事管理 V3.0.0』は、カスタマイズしなくてもすぐに運用できる。まずは『MosP』を利用する第一ステップとして、導入を検討してもらいたい」と話している。無償版は、「MosP」の公式サイトからダウンロードできる。