データコア・ソフトウェア(データコア、ピーター・トンプソン社長)は1月25日、同社販売代理店として、ピー・ビーシステムズ(冨田和久社長兼CEO)がデータコアのストレージ仮想化製品の販売を開始したと発表した。

 データコアのストレージ仮想化製品「SANsymphony」、「SANmelody」は、IAサーバー上のソフトウェアで機能を提供するため、同期ミラーリング、シン・プロビジョニング、スナップショット、非同期ミラーリング、CDPといった高度なストレージ機能をハードウェアに依存することなく構築、運用できるのが特徴。今回、ピー・ビーシステムズでは、現在主流となっているハードウェア依存型のストレージ仮想化ソリューションと差別化を図り、本来の仮想化を推進するため、データコア製品を取り扱うことにした。

 ピー・ビーシステムズは、97年の創業以来、現在までに数多くの仮想化システムを導入してきたノウハウ、および様々な応用ニーズに対してワンストップで迅速に対応できるフラットな組織と各分野のエキスパートをもつ。同社では、この技術と経験を生かし、サーバー&ストレージ仮想化キャンペーンを3月末まで展開している。サーバー、Hyper-V、SANmelody、およびそれらの構築一式をキャンペーン価格99万8000円で提供する。