ビーブレイクシステムズ(白岩次郎代表取締役)は、自社開発の統合型基幹業務パッケージ「MA-EYES(エムエーアイズ)」のウェブ版で、ユーザーインターフェース(UI)を刷新した。

 「MA-EYES」は、主にプロジェクト型企業の業務を統合的にサポートする標準機能を備えているほか、さまざまな業務の企業の要件に合わせた機能を構築できるセミオーダー型のERP。UIの刷新では、デザインを大幅に改良した。UIをテンプレート形式にして、各ユーザーがテンプレートを選択・設定できる機能も追加した。ユーザーは、自分の好みに合ったUIテンプレートを選択でき、快適な操作環境を実現できる。

 開発環境では、AjaxアプリケーションをJavaで効率的に作ることができるGWT(Google Web Toolkit)とExt GWTを採用し、RIA技術と同等の操作性を低コストで実現した。