エディオン(久保允誉会長兼社長)の子会社であるイー・アール・ジャパン(ERジャパン、松山保夫代表取締役)は、11月27日、広島県福山市に建設している小型家電などのリサイクル工場「イー・アール・ジャパン福山工場」が、12月3日に竣工すると発表した。

 イー・アール・ジャパン福山工場では、買い取ったパソコンや携帯電話などを補修して中古品として販売するリユース事業と、使用済みの小型家電などの電子機器を解体・選別して有用資源に再生するリサイクル事業を手がける。

 所在地は、広島県福山市箕沖町106番5号。敷地面積は約1万9700m2で、工場の延床面積は約5590m2。竣工後、12月16日にリユース事業をスタートし、来年1月にリサイクル事業を開始する。リユース事業を始める12月16日には、本社の住所を現在の広島県広島市から新工場に移す。(木村剛士)