ソフトバンク コマース&サービス(ソフトバンクC&S、溝口泰雄社長兼CEO)は、画像入りQRコード作成システム「LogoQ Code Marketing SoftBank C&S Edition(LogoQ Code Marketing)」の提供を、5月27日に開始した。

 LogoQ Code Marketingは、視認性の高いフルカラー画像入りのQRコードを、簡単に作成できるクラウド型のシステム。A・Tコミュニケーションズ(東陽一代表取締役)が提供するカラーQRコード生成サービス「LogoQ」をもとに、ソフトバンクC&Sが共同で開発した。

 クラウドシステムに、対象ウェブサイトのURLとロゴマークやキャラクター、文字などの画像素材をアップロードするだけで、画像入りQRコード「ロゴQ」を簡単に作成することができるほか、個別IDを付与する機能により、さまざまなキャンペーンやマーケティング施策で、情報媒体やエリア別、個人別など目的や用途に応じた情報収集が可能。また、ロゴQは、一般的なQRコードリーダーやアプリケーションで読み込みが可能なため、国内外を問わず、オムニチャネルやO2Oマーケティングでの活用など、さまざまなシーンで利用できる。

ロゴQ採用事例:東京フットボールクラブ様

 さらに、LogoQ Code Marketingは、2次元コードに関する複数の特許技術を用いたセキュリティの高いコードとなっており、偽造が困難なことからフィッシングサイトへの誘導など、ウェブサイトでの詐欺被害の防止対策としても有効となっている。

 価格は、初期費用が10万円、月額利用料金が10万円(1ライセンス30IDまで)。最低契約期間は3か月となる。