ソフトバンク コマース&サービス(ソフトバンク C&S、溝口泰雄社長兼CEO)は、オリジナルモデルのWindowsタブレット「CLIDE 8.9」を2月3日に発売した。

 「CLIDE 8.9」は、持ち運びに便利な重量495gのスリムサイズコンパクトボディにタッチ操作対応で使いやすい8.9インチの大画面液晶ディスプレイを搭載し、電車やバスのなかでも快適な操作を実現する。また、6000mAhの大容量バッテリを搭載しているため、長時間の移動中でもスマートに仕事をこなすことができる。

 Windowsの最新OS「Windows 8.1」と、マルチタスク処理を可能にするクアッドコアCPU「インテル Atom Z3735F プロセッサ」を搭載。メールの送受信やウェブブラウジング、文書の編集作業や画像加工など、Windows PCと同様の作業を可能にするパワーと省電力を両立し、快適なビジネスユースを実現する。

 税別価格は2万6800円。製造元のテックウインドが製品サポートを提供する。