スーパーストリーム(梅澤英之社長)は、7月29日、「SuperStream人事給与システム」にマイナンバー対応機能を標準搭載したバージョンを、8月1日から提供すると発表した。

 SuperStream人事給与システムは、企業の人事業務で求められるきめ細かい人事給与管理はもとより、企業の人事戦略を実現するための柔軟な人材データベースを構築できる製品。今回、マイナンバー制度で求められている業務要件と、システム要件である「技術的安全管理措置」に対応した機能を、既存ユーザーにバージョンアップとして標準提供することで、従業員のマイナンバーに関する「取得」「保管」「利用/提供」「廃棄」までの一連のマイナンバー関連業務をシステム面でサポートする。

SuperStream マイナンバー制度対応機能 画面イメージ

 対応スケジュールは、一次リリースとして8月にマイナンバー取得、保管に関わる機能を提供。二次リリースとして11月に法定調書、ログ管理・バックアップツールなどを提供する。三次リリースは、16年以降、制度・方針決定に応じて順次提供を行う予定。

 価格は250万円から。