エディックワークス(栗田浩樹社長)は、受注センターのためのクラウドFAX「isana(イサナ)」が、浜屋ガラス(小池恒平社長)で採用されたと発表した。

 浜屋ガラスでは、以前は営業所が紙で溢れていたためFAX用紙が無くなってしまったり、FAXの「送った送っていない」というやり取りが発生していた。そうした状況を解消したいと考えダイヤオフィスシステムに相談したところ、isanaの提案があったという。

 導入にあたっては、他社のサービスも探したが、同社の希望に合うクラウドサービスはisanaだけであった。また、リリースから数年のサービスだったため、今後のバージョンアップにも期待を寄せた。

 isanaを導入してからは、仕分け後に声掛けをするようになり、社内の連携がスムーズになった。また、仕事が滞留することやFAXが放置されてしまうこともなくなったとしている。

 isanaは、FAXの受注業務を自動でペーパーレス化し、注文対応や管理・情報共有を簡単操作でセキュアに効率化するクラウドFAX。FAXの自動振り分けや自動返信機能を標準搭載し、低価格で提供。業務効率の向上はもとより、対応漏れ対策、拠点間業務の集約や最適化、BCP 対策のソリューションとして、さまざまな企業に導入されている。