ウィンマジック・ジャパン(ウィンマジック、石山勉カントリーマネージャー)は5月11日、IaaSプラットフォーム上で稼働する仮想マシンを暗号化するセキュリティソフトウェア「SecureDoc CloudVM」を発表した。

 SecureDoc CloudVMは、SecureDocプラットフォームの延長線上にあり、クラウドや仮想環境のデータセキュリティを強化するソリューション。エンドポイント、ファイルサーバー、仮想サーバー、EFSS(企業ファイル同期/共有)ソリューション、IoT、さらにはプライベート、パブリック、ハイブリッドクラウドまでをも含む広範なレイヤにわたり、企業サイドでコントロール可能な暗号化の一元プラットフォーム管理機能を提供する。

 また、コンプライアンス/監査レポート機能により、IT部門は法規制または業界標準に準拠した形で機密データを暗号化することができる。さらに、エラスティックコンピューティング、迅速な暗号化、自動スケール、クローン、マイグレーション、バックアップの各要件をサポートしている。