エプソンダイレクト(吉崎宏典社長)は、最新の第7世代インテルCoreプロセッサが搭載可能なミドルタワーPC「Endeavor Pro5800」と、省スペースデスクトップPC「Endeavor MR4700E」を1月17日に発売した。

 ミドルタワーPCの新モデルは、「Pro5700」の後継モデル。従来モデルと同様にインテルZ170チップセットを採用、CPUは定格4.2GHzで動作するCore i7-7700Kプロセッサをはじめとした第7世代Core i5/i7プロセッサ、または第6世代Core i3/i5/i7プロセッサを用意している。従来モデルで好評だったHDDフロントアクセスを採用した本体ケースは継承し、高いメンテナンス性を実現している。

 一方、スリムタワーPCの新モデルは、「MR4600E」の後継モデル。インテルH270チップセットを採用、幅98×奥行396×高さ357mm(スタンド除く)のコンパクトボディにCore i7-7700Kプロセッサをはじめとした第7世代Core i5/i7プロセッサ、または第6世代Core i3/i5/i7プロセッサ、Pentiumプロセッサの搭載が可能となっている。

 両モデルとも、内蔵ビデオはVGA、DVI-D、HDMIの3ポートを備えており、このうちHDMIでは高精細な4K出力(解像度3840×2160)が可能。従来モデルで最大2560×1440だった解像度の2倍以上の情報量を表示することができる。また、豊富なBTOメニューから、顧客の目的や予算に応じた仕様を選ぶことができる。OS、CPU、ビデオ、メモリ、ストレージをはじめ、電源容量や拡張スロットの種類、各種インターフェースなどを用意している。