鈴与シンワート(池田裕一社長)は、ビジネスチャット「scrum」を7月31日に提供開始した。価格は月額180円/ID。30IDからの契約となる。

 scrumは、API/BOT連携により、さまざまな業務システムと連携できるビジネスチャット。例えば、社外との通信は電子メール、社内はscrumを使って気軽に頻繁にコミュニケーションをとることで、社内コミュニケーションの活性化を図ることができる。急ぎの際も迅速簡単にコミュニケーションをとることが可能。プロジェクトやトークルームを活用することで、出張や会議の削減にもつながる。

 3段階の暗号化(キャッシュの暗号化、通信の暗号化、データベースの暗号化)により、強固なセキュリティを実現。また、トークログ、アクセスログ、管理者の操作ログが確認できるため、内部情報漏えいを事前抑止することができる。さらに、認証機能では、IPアドレス制限、端末固有コードによるアクセス制限、端末に配布する各組織専用のアプリケーションによる認証に対応している。