ネットワンシステムズ(吉野孝行社長)は7月31日、社員の家族向けオフィス見学会「ファミリーデー」を、7月28日に本社と主要拠点で開催し、166組571人が参加したと発表した。

 ファミリーデーは、社員の家族に事業内容や社会貢献について理解してもらうことを目的として、夏休みの時期に毎年実施しているオフィス見学会。特徴は、「法人向けICTビジネス」という事業をわかりやすく伝えるために、家族で楽しみながらICTを体感できるプログラムを用意している点。これによって家族の理解促進を図り、社員の働きがいを高め、ワークライフバランスを支援している。

 今年は、ICTの活用による距離を越えたコミュニケーションを体感するとともに、オフィス見学や各種プログラムを通じて、仕事内容や職場の雰囲気について理解を深めた。具体的には、ビデオ会議システムで複数拠点を結んだ開会挨拶、フリーアドレスの環境でICTを活用して働いている様子を体感するオフィス見学ツアー、ICTツールを交えた働き方改革の説明会などを開催した。

 ネットワンシステムズでは今後も、社員が働きやすい環境の整備を続け、ワークライフバランスを支援していく考え。