アルプスシステムインテグレーション(ALSI、永倉仁哉社長)は9月1日、IDC Japanが発行した「国内情報セキュリティ製品市場シェア、2016年:外部脅威対策および内部脅威対策(Report#JPJ41780817)」で、15-16年の国内ウェブセキュリティ製品市場ベンダー別売上額/シェアと、国内ウェブセキュリティソフトウェア(オンプレミス/SaaS)市場ベンダー別売上額シェアで1位を獲得したと発表した。

 ALSIは、日本のフィルタリングの草分けとして1996年にフィルタリング事業を開始し、2000年から自社開発のウェブフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」を提供している。製品誕生時のコンセプトは「インターネットの安全を守りたい」で、「防災の日」である9月1日に販売を開始し、今年で18年目を迎えた。これまで、企業、官公庁、学校、家庭、ISP、携帯電話など、約1500万端末以上、全国の学校や教育委員会など約2万校以上の顧客に利用されている。