Pythonエンジニア育成推進協会(吉政忠志代表理事)は9月14日、Python次期試験「Python 3 エンジニア認定データ分析試験」を2019年夏に開始すると発表した。また、準備ができ次第、「Python 3 エンジニア認定データ分析ベータ試験」を開催する。

 試験問題は、NECマネジメントパートナーが作成する予定。試験問題作成の中心的な役割を担うPython エンジニア育成推進協会 顧問理事の寺田学氏は、「当協会の2つめの試験である、Python 3 エンジニア認定データ分析試験により、業界にPythonicを理解したエンジニアが増えること、また、新たにデータ分析の業務に携わるエンジニアが増えるなか、同試験を学習過程での目標として理解度向上の指標になることを期待している」と述べている。

 試験の問題数は40問(全て選択問題)、合格ラインは正答率70%。受験料金は1万円、学割が5000円。