大塚商会(大塚裕司社長)は10月1日、通信販売カタログ「たのめーるVol.40(秋冬号)」と、介護用品カタログ「ケアたのめーるVol.20」を発刊した。

 「たのめーる」は今年秋で20周年を迎える。これに合わせて、今回のVol.40(秋冬号)では「たのめーる大感謝祭」を実施。約1360点の値下げのほか、限定商品や特別価格商品を用意している。また、引き続き「梱包・工具・作業用品」の取扱商品を大幅拡充しており、「インターネットたのめーる」での取扱商品は約60万点、「たのめーる」全体では110万点以上の豊富な商品を取り扱っている。

 20周年記念商品として、「たのくんの森」の木材チップを使用したコピー用紙を限定販売する。2011年に創業50周年を迎えた大塚商会は、ブラジル・アマパ州マカパで植林活動を実施。150ヘクタールの土地を借用し、「たのくんの森」と名付け、紙原料となるユーカリを17万本植林、17年までに500ヘクタールに拡大した。17年9月には、1回目の伐採を開始している。今回、20周年を記念して、その木材チップを使用したコピー用紙を限定販売する。この売り上げの一部を社会貢献活動として、日本赤十字社、日本ユニセフ協会、日本補助犬協会に寄付する。パッケージも「たのくんの森」バージョンになっている。

 このほか、水や汚れに強いラミネート表紙のフラットファイル、便利なリール付き名札、底面が広く安定感のある断熱レリーフカップなど、幅広いカテゴリーで、安価で高品質のオリジナル商品を増強した。また、これからの季節に必要な加湿器・暖房器具や作業用防寒着、衛生用品もラインアップし、約2100点の新規商品を追加している。

 ケアたのめーるVol.20では、「豊かな暮らしを応援します」をテーマに介護する側、される側、双方に役立つ商品を多数掲載している。巻頭特集では、そのなかから「外出するのがうれしくなるオシャレで多彩なケアシューズ」や「クリスマスなどのイベントグッズ」「介護現場のお困りごと解決の消臭商品」「あったかグッズ」などを紹介している。