デジタル・ヒュージ・テクノロジー(鵜川徹代表取締役)は4月25日、月額20万円からの「DHT月額定額開発マネージドサービス」を開始すると発表した。同サービスは、他社が構築したシステムも含めて運用する。

 IT業界では人材不足が顕在化。システム担当者の退職によってノウハウが継続されないケースや、担当者が不在になってしまうケースが少なくない。そこで今回、他社が開発したシステムを含め、デジタル・ヒュージ・テクノロジーが毎月ノウハウを提供しつつ、システムを改修していくDHT月額定額開発マネージドサービスを提供する。

 サービスの対象となるのは「デジタル・ヒュージ・テクノロジーが開発したシステム」「他社が開発したシステムでリバースエンジニアリングできるシステム」「他社が開発したシステムでソースコードを共有できるシステム」のいずれかのシステム。

 税別価格は、初期料金が別途見積もり、月額基本料金は20万円。基本料金には4枚のチケットが含まれる。追加チケットは5万円。