オービックビジネスコンサルタント(OBC、和田成史社長)は8月30日、日本マイクロソフトの「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2019」で「Application Innovation アワード」の最優秀賞を受賞したと発表した。昨年に続き2年連続の受賞となる。

 マイクロソフト パートナー オブ ザ イヤーは、マイクロソフトパートナーネットワーク参加パートナー企業を対象とし、23分野のアワードで優れた実績をおさめたパートナー企業を選出するもの。

 OBCは、日本マイクロソフトが提供するクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」を採用した「奉行クラウド」「奉行クラウド Edge」の開発・取り組みについて、日本国内の中堅・中小企業に向けた基幹業務システムのクラウド化への推進が評価され、今回の受賞となった。

 OBCでは今後も、日本マイクロソフトと連携強化をさらに深め、マイクロソフトのテクノロジーにフォーカスし、顧客の満足度、利便性を追求したクラウドサービスの提供を推進することでビジネス変革を支援していく考え。